ヤギのPSplusフリプと積みゲー感想日記

PSplus会員に配信されるフリプとその合間でプレイする積みゲーの感想をだらだら投稿するだけ

ジャック×ダクスター 旧世界の遺産【プレイ後の感想/レビュー】

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本日から有料会員の『はてなブログPro』へ移行したヤギ(yagi_psplus)です。

『ジャック×ダクスター 旧世界の遺産』をクリアしました。トロコンも達成!は良かったのだけれど、プラチナ取得率が15%超えってホント?!自分的には10%前後くらいの感触(難しくはない)。世のトロファーの方々はすごいですねぇ。

 

1. 概要

発売元 プレイ機器
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント PS4
ジャンル PS STORE リンク
アクション ジャック×ダクスター 旧世界の遺産


2. あらすじ

「アンチャーテッド」シリーズや『The Last of Us』などの傑作アクションアドベンチャーを開発し、ゲームの最前線を走り続けるノーティードッグのPlayStation®2デビュー作。全てのテクノロジーを「ただアクションゲームを面白くするため」だけに注ぎ込み、当時のマシンスペックを掛け値なしに極限まで使い切って、「謎」と「チャレンジ」に満ちた「シームレスな世界」を構築。気持ちよいアクション、多彩な乗り物によって没入できる、まさに「冒険」そのものの作品を生み出した。

-PS Store HPより引用-

 

3. 遊んだ感想やら色々

3.1 ノーティードッグのPlayStation2デビュー作

本作はあの『アンチャーテッド』『The Last of Us』の開発を手掛けているノーティードッグが開発し、2001年に
PlayStation2より発売した『ジャック×ダクスター 旧世界の遺産』のリマスター作品になります。

そしてノーティードッグとしてはPlayStation2のデビュー作にあたります。アンチャやラスアスを遊んできた私としては非常に感慨深い作品ですね。


ゲームを始めるとまずはお馴染みの起動画面
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Sonyの名前が表示され
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続いてデベロッパーの紹介
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最後にロゴが表示されます。ちなみにノーティードッグは『いたずら好きな犬』という意味らしく、中国では無茶犬と表記されるみたいです。本作ではロゴの右下にしっかり『無茶犬』の文字が。
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3.2 シームレスで広大な世界観

基本は大きく4つのエリアに分かれており、そのエリアから複数のステージに枝分かれする形となりますが、まず驚いたのがステージ間の移動が完全にシームレスで行われること!
※エリア間の移動はロードを挟みます。

そしてシームレスにも関わらず移動先のステージは広大な箱庭ステージ。この技術は上述したアンチャーテッドシリーズなどにも活かされているのではないでしょう。
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このゲームの主となる目的はパワーセルを集め次のエリアへ進むことですが、
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パワーセルを集めるにはそれと交換するための“プリカーソル・オーブ“(卵状のやつ)や“ テイサツバエ“(虫状のやつ)が各所に配置されているため、マップ中を駆け回る必要があります。
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しかし、ステージにはとにかく多彩なギミックが組み込まれており、『簡単過ぎず難し過ぎず』の難易度を最後まで一貫しているため、理不尽さなどなくフィールドの探索が楽しい楽しい。
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随所にミニゲームを挟むんだり時間の経過の概念が存在するなど、プレイヤーに飽きさせないような工夫も垣間見られます。
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もう一つ付け加えると、HPが0となってからリトライまでが非常に速い。自分は結構な回数リトライしたものの、待ち時間がほぼないためストレスにはなりませんでした。しかも拾ったアイテムは保持したままという親切設計。

この速さがゲーム全体のシームレスさを更に引き立てている気がします。

3.3 多彩なアクション性

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操作はシンプルだけど触っていて楽しい。

基本はボタンの回し蹴りと×ボタンのジャンプだけで大体のことはクリアできるのだけれど、ボタン→×ボタンでダッシュアッパーできたり、R1ボタン→×ボタンでロングジャンプができるなど、ちょっとしたコンボコマンドみたいなのも用意されている。

他にもミニゲームや乗り物要素もあり、既視感はあるもののシステム全体的に完成されている感があります。
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3.4 カメラワークは褒められない

PS2時代に出たゲームのことを今言っても仕方ないのかもしれないけど、率直に思ったことです。

まず急に固定カメラになる場所があります。ただその角度が見にくいところが少なくなく、そのせいで何度も落下死したときは結構ストレスだったなぁ・・。

あと、現代のゲームに慣れてしまうと上下視点の操作ができないのがきつい。ボタンで視点モードに変更して確認はできるけど、ジャックを動かしながらは使用不可。

カメラの仕様によって一部ステージの難度を上げてしまっている印象。

3.5 ラチェットのようにリブートを!クラッシュのようにリマスターを!

『ラチェット&クランク』は2016年にリブート、『クラッシュバンディクー』は2017年にリマスターされましたが、私にとってはどちらも本当に大好きなゲームです。

ジャック×ダクスターも同様に鮮明なグラフィックとすることでクオリティアップを図り、システムそのものは大きく変えず、多少UIまわりなどを改善することで上記2本に負けない良作に生まれ変わる気がします。ぜひ!ぜひお願いします!

4. 管理人プレイ状況等

ソフト形式 プレイ時間
ダウンロード版 15時間
購入日 購入金額
2018/3/24 ¥485
浄化日 トロフィー取得率
2019/4/1 100%

※プレイ時間はゲーム内表記がなければ体感です。

5. まとめ

PS2時代のソフトとはいえ完成度はかなり高い印象。

キャラクターデザインやセリフが洋ゲー要素が強く、日本人には濃過ぎる気はするけどゲーム全体としては万人受けするのでは。

私自身がそこそこのグラフィック厨であるため、総合的に見るとどうしても高い評価とはなりませんが、上述した通りもしも現行機で生まれ変わることがあれば真っ先に遊びたくなるくらいのポテンシャルは持っています。

◆お気に入り度
10段階中7とします。
※あくまで私個人の感想です


私の積みゲー一覧やフリプオススメ度はこちらに載せていますので良かったらどうぞ。
※もうプレイすることはないだろうと判断したものは随時削除しています。