ヤギのPSplusフリプと積みゲー感想日記

PSplus会員に配信されるフリプとその合間でプレイする積みゲーの感想をだらだら投稿するだけ

【ファーストインプレッション】JUDGE EYES:死神の遺言【現在プレイ中】

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『JUDGE EYES:死神の遺言』を現在プレイ中ですが、10時間程遊んでみた感想を簡単にですが記事にしたいと思います。

ちなみに体験版(初回配信)およびの最終的な感想は以下から。

体験版で感じたことは割愛します。また、クリア後はあらためて感想記事を書く予定です。
※第2章までのスクショは遠慮なく貼っており多少なりともネタバレの可能性があるので注意。

 

1. 概要

発売元 プレイ機器
株式会社セガゲームス PS4
ジャンル PS STORE リンク
アクション JUDGE EYES:死神の遺言


2. あらすじ

俳優・アーティストの木村拓哉と、「龍が如くスタジオ」が強力なタッグを組み、本格リーガルサスペンスアクションを制作! 現代の東京を舞台に、おぞましい犯罪や陰謀と闘う新たなヒーロー・八神隆之の活躍が描かれる。

人の心に潜む“闇”が、全ての“光”を閉ざしていく
過去に囚われた男が、苦悩と挫折を乗り越えた先にあるは
聖なる啓示か― -、死神の囁きか―-。

-PS Store HPより引用-

 

3. 初プレイの感想やら色々

3.1 物語の始まり

主人公『八神(キムタク)』は源田法律事務所で弁護士を務めていた。
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有罪確定と言われていたとある事件の裁判にて弁護を担当し、見事無罪を獲得。その腕前が評価され、事務所は八神の指名を要望する電話でひっきりなしとなる。
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そんな中、同僚の城崎さおりが1本の電話を取ると、それは新たに八神への弁護の依頼であった。あまりにも見慣れた日常であったが、一つだけ大きく異なる点が。
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なんと依頼人は「大久保新平」、八神が無罪を勝ち取った事件の元容疑者である。釈放されて間もなく、同棲中の彼女を包丁で刺し殺し、ガソリンで火をつけたとのこと。
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自らの手で無罪を勝ち取り、喜びを分かち合うほど信用していた依頼人に裏切られ戸惑いを隠せない八神。
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そして3年の月日が流れ、八神は探偵事務所を営んでいた。
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弁護士を辞めるきっかけとなったあの事件が今でも重くのしかかり、多忙な生活を送ることで少しでも忘れていたい八神は、弁護士時代にお世話になった源田へ仕事の依頼を求める。
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その時タイミングを見計らったかのようにかかってくる電話。内容は殺人事件の弁護依頼。事件に関する証拠集めを手伝うことになった八神だが、その依頼をきっかけに大きな事件に巻き込まれていく。
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※さらっと序盤の内容を書いてみましたが、私の語彙力では伝わらないことが多いし内容もかなり省略しているため、公式HPを見たほうが確実です。

 

3.2 引き付けられるストーリー

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内容に触れるとネタバレになるのであまり書けませんが、脚本は龍が如くシリーズの中でも非常に高評価の『龍が如く0 誓いの場所』を担当した方が本作も担当しているとのことで、とにかく物語が面白いです。

一つ先の真実を知ると謎が生まれ、また一つ先の真実を知ると新たな謎が生まれ、と、やめどきがわからなくなります。龍が如くシリーズを全く遊んだことのない友人と一緒にプレイした時には『先が気になるから早く進めて!』と言われました。笑

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更に豪華キャストの名演技が加わり、まるで一本のドラマを見ているような感覚。まだクリア前ではありますが、個人的にはピエール瀧さんの演技がすごく好きです。

2013年に上映された『凶悪』という映画を過去に見ましたが、その時ピエール瀧さんはヤクザ役を演じていました。あまりにも役にハマり演技に衝撃を受け、『この人の本性って本当はこのままなのでは?』なんて思ってしまうほどでした。

本作でもかなり怖い役を演じています、グラフィックも本人と一目でわかるくらいリアル。f:id:TERUYAGI:20181219215355j:plain

ちなみに『凶悪』ではリリー・フランキーさんもイカれたヤクザを演じていい意味でヤバい映画なので、本作でピエール瀧さんに興味を持った方はぜひ!

 

3.3 遊びきれないほどのサブ要素

『サブストーリーやミニゲームで遊んでいたら何をすべきか忘れてしまった』というのはもう龍が如くシリーズではあるある話ですが、本作も変わらずすごい!

シリアスなメインストーリーの中に織り交ぜてくるおふざけサブストーリー。(でも凝っているからやめられない)
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新たに追加されたドローンレース。高さの概念もあるので操作に慣れるまで多少苦戦します。
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ミニゲームも相変わらず数多く用意されているようです。龍が如くでは当たり前になってしまいましたが、一つのゲームにこれだけの要素を詰め込めるってとんでもないことですよね。
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3.4 現時点で気になる点

不満点というほどではないですが、遊んでてそこまで個人的にあまり楽しさを感じない要素を紹介。

1.尾行
最初は新鮮で面白かったのですが、尾行でできることが『追いかける』・『隠れる』くらいの内容しかなく飽きが早いです。ターゲットが何度も振り向いたり尾行完了までにそこそこ時間を要するのでもう少し尾行にかける時間を短くしてほしい。
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2.鍵の選択
鍵のかかった部屋を開く際に所持している鍵の中から選択するシーンになりますが、この要素必要?一度で当てても大したポイント入らないし、間違うと少しだけ時間を無駄にするし。f:id:TERUYAGI:20181219223552j:plain

 

3.5 「キムタクを操る」が楽しい

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※ここは『私が個人的に』というのを念頭に入れて読んでほしい部分です。

子供の頃に『がんばりましょう』を聴いてSMAPを知り、熱烈なファンではないものの、SMAPが出演するテレビを見て、SMAPの音楽を聴いて、SMAPの歌をカラオケで歌って、自分の中でSMAPはアイドルの象徴みたいなところがありました。

その中でもキムタクは一人飛び抜けた天才肌で、なんでも起用にこなす反面、普段の雰囲気は少し怖い印象でした。

ただ年を取っても変わらずイケメン、演技もできて歌い方もカッコイイ。自分にとってキムタクは子供の頃から変わらず今もアイドルのキムタクです。

このゲームをプレイしていると、カッコよいシーンでは「流石キムタクだぁー!」と思いますし、暴れまわっているシーンでは「キムタクでめちゃくちゃにしたろ!」と思いますし、ちょっと格好悪いシーンでは「キムタクもこんなとこあるんかぁー!」なんて思います。

つまり自分の中では八神 = キムタクなのです。
※先を進める中で別のことを思うかもしれませんが。

そんな『イケメンで天才で誰しもが知るスーパーアイドルを好き勝手自由に操作できる』というのが本当に楽しくて仕方ありません。

龍が如く桐生一馬でもきっと面白いとは思いますが、今感じる楽しさはキムタクだからこそ感じるものだと思います。
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4. 管理人プレイ状況等

ソフト形式 プレイ時間
パッケージ版 10時間
購入日 購入金額
2018/12/14 ¥7,862
浄化日 トロフィー取得率
現在プレイ中 2%

※プレイ時間はゲーム内表記がなければ体感です。


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※もうプレイすることはないだろうと判断したものは随時削除しています。